地球を守るフロン回収!環境ビジネスとしての空調工事の役割
空調工事の仕事は、単に機械を設置するだけではありません。
実は「地球環境を守る」という非常に重要な役割を担っています。
その鍵を握るのが、エアコンの中に封入されている「フロンガス」の取り扱いです。
古いエアコンを撤去する際、そのまま配管を切ってしまうと、フロンガスが空気中に放出されてしまいます。
フロンガスは二酸化炭素の数百倍から数千倍という非常に高い温室効果を持っていて、温暖化の大きな原因になります。
そのため、専門の資格を持った者が、専用の回収機を使ってガスをボンベに回収することが法律で義務付けられています。
回収作業の手順としては、まず室外機にあるバルブを操作して、配管内のガスを室外機側に閉じ込める「ポンプダウン」という作業を行います。
その後、回収機を接続してボンベにガスを移していきます。
この時、どれだけの量のガスを回収したかを1グラム単位で記録し、管理票(マニフェスト)を作成します。
さらに、最近の建物で避けて通れないのが「アスベスト調査」です。
古い断熱材や壁材にアスベストが含まれている可能性があるため、工事前にしっかりと調査を行い、安全な手順で作業を進める必要があります。
弊社では、こうした環境対策や法令遵守を徹底しており、技術者としてのスキルだけでなく、環境に関する深い知識も身につけることができます。
現在、弊社では事業拡大に伴い、20代から30代の元気なスタッフを募集しています。
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神奈川や名古屋で、将来性のある空調工事の世界に飛び込んでみたいという方は、ぜひ弊社にご相談ください。